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第9回厚別区事業所交流会

令和元年11月26日(火) 18時30分~

厚別区地域部会の主催で、第9回厚別区事業所交流会が開催されました。

 冒頭、厚別区地域部会長からの挨拶では、障がい者福祉領域と高齢者福祉領域で一緒に、住みやすい地域づくりを厚別区地域部会では行っていること。そして、今回の事業所交流会は、人を支援する人が元気になってほしいという主旨で開催したことなどの説明がありました。

 その後、「人を支援する仕事って何?」をテーマに、講演があった後、グループワークへと移りました。グループワークのテーマは2つ。

 ひとつ目は、講演を聞いての感想やヒントになったこと。「アイメッセージ」や「いいとこ探し」、「価値観」等のキーワードを共有しながら、参加者の皆さんが会の名称のとおり交流されていました。

 ふたつ目は、それぞれのモットーや大事にしていること。支援者として参加者それぞれに話をする中で、仕事に就いたきっかけなどを話されているグループもありました。

 事業所交流会には、80名以上の方の申込があり、グループワークでは付箋に各自が書き出した後に共有するなど、多くの方が参加されていても、全員が発言できる工夫もされていました。

 今回取材にご協力いただいた、厚別区地域部会のみなさま、ありがとうございました。

ワンオール主催「人材育成」と「スキルアップ」研修

 11月12日(火)

 ワン・オール主催「人材育成」「スキルアップ」研修が札幌市役所で開催されました。指定相談支援事業所、委託相談支援事業所の相談員を対象に、今回は参加者22名で行われました。

 今年度の研修テーマは「家族システムから学ぶ相談支援の視点」ということで、昨年、好評をいただいたワークスペースあおいそらの木村晃子先生を今年度も講師にお招きし、講義と演習を行いました。

 家族システム論から、ジェノグラム面接演習、ジェノグラムを使った事例検討と盛りだくさんの内容で、参加者からはジェノグラム面接、事例検討などが良かったという声が多く聞こえていました。

 中には、初めて出た内容の研修だった、聞きにくい情報がなぜ自分は聞きにくいのか考えたことがなかったが、今回考えてみようと思ったなど自分をより深めることができる内容となっていたという声も上がっていました。

 ジェノグラムを使って面接を行う事で内容の整理がつきやすいと感じるという感想もあり、今後の相談業務にぜひ活かしていただきたいと思います。

 参加していただいたみなさま、ありがとうございました。

【演習①:ジェノグラム表記とジェノグラム面談】

自分のジェノグラムを書いてみる体験とジェノグラムを使った面接演習

 

【演習②:ジェノグラムを使った事例検討】

 ジェノグラムから考える事例検討。

ポイントは「家族に起らなかったこと、家族が起こさなかったは何?」

  

第33回 札幌市自立支援協議会(全体会)

 令和元年11月5日(火)

 第33回札幌市自立支援協議会(全体会)が開催されました。

 今回は、主に令和元年度の地域部会、専門部会、プロジェクトチームの活動中間報告等がされました。

 各部会(10の地域部会と3つの専門部会)の報告では、部会運営で工夫していることや困っていることを中心に報告と意見交換があり、各部会の活動や構成員についてなどの情報共有がされました。 

 プロジェクトチームの活動報告では、各チームの中間活動報告がされてます。特に重複障がいに関するプロジェクトチームについては、活動終了の報告がされ、整理された課題のもと重複障がい者に関わる課題を検討する場の設置へ向けて、ワーキングチームが発足することが承認されました。新たな検討の場については、来年度の春の全体会での承認を目指し、今後ワーキングチームで検討され、運営会議でもその提案をもとに意見交換を行っていく予定です。

 次に「さっぽろ障がい者プラン2018」の平成30年度実績報告と改定に向けた実態調査委について札幌市障がい福祉課より報告、説明がありました。

 「さっぽろ障がい者プラン2018」については、現在2021年3月の一部改定へ向けて、現在実態調査が行われています。また、調査内容・今後のスケジュールなどについても報告がありました。

 今回の協議会全体会の資料は、準備ができしだい、札幌市のホームページ、およびワン・オールのホームページに掲載される予定です。

 各区でどのような部会活動がされているのか、専門部会やプロジェクトの動き、札幌市にあげられた課題などがまとまった資料となりますので、是非一度ご覧ください。

 次回の協議会全体会開催は、来年度春頃の予定です。

 

中央区地域部会定例会(令和元年度第6回)

10月16日(水)18時30分~

 中央区地域部会定例会の様子をご報告します。

 今回の定例会は、北海道胆振東部地震から1年が経過し、「振返ろう!防災のこと」と題してグループワークを中心とした内容で開催されました。

 前半のグループワークでは、この1年間で「これまでに取り組んだこと」として次の事柄などが共有がされました。
 ・災害に備えたマニュアルの整備
 ・連絡網の整備
 ・避難訓練の実施
 ・防災用品(電源や暖房なども)の確保
 ・棚などが倒れない、崩れないための対策
 ・停電に備えて様々なデータの管理方法の変更や検討

 また、後半のグループワークでは、この1年間で「未実施な取り組み」や「今後取り組めそうなこと」として、次の事柄などが共有されました。
 ・冬場の災害への対策
 ・水害への対策
 ・日中(通所系事業所開所時間)の災害への対策
 ・様々な災害を想定した訓練の実施
 ・緊急時の連絡体制整備
 ・備蓄品の確保
 ・過去に災害に見まわれた他地域の取り組みを知る
 ・地域との関係作り
 ・地域で行われている防災訓練への参加
 ・地域の資源マップ作成
 ・防災アプリの活用
 ・DIG(災害図上訓練)やHAG(避難所運営ゲーム)の実施

 前半と後半のグループワークの後で、それぞれ発表の時間も設けられ、各グループで話された内容は、会場全体でも共有できる工夫がされていました。

 今回のこの取り組みの土台のひとつとなったのは、昨年の10月に開催された定例会で、北海道胆振東部地震の振返りをグループワーク形式で行った、ちょうど1年前の記録でした。1年前の記録を参加者各自が見返し、胆振東部地震の直後の定例会でも、停電時の備えや食糧の備蓄などについての課題や、あったらよかったものを話合っていたその時に立ち戻り、あらためて防災の意識を高め、中央区地域部会としても今後の取り組みの参考となる提案が数多くされた、今回の定例会開催となったようでした。

今回取材にご協力いただいた、中央区地域部会のみなさま、ありがとうございました。

菊水1条1丁目町内会 要配慮者避難訓練を見学して

2019年8月25日(日)折りしも北海道マラソンの当日に要配慮者避難訓練が行なわれ、見学させていただきました。

  

小雨模様で風も強い中、町内会メンバー十数名が既に受付、看板等の準備を終えられ準備万端、配置についておられました。

これまで連合町内会での取り組みにご協力していた地域の相談室の相談員さん、行政の区活動推進担当係長さん、区社会福祉協議会のご担当者も集合。

時間が来て段取りの確認ののち、チームに分かれて要配慮者(高齢者、視覚障がい者、車椅子使用者、杖歩行者など)のお迎えに向かいました。

ワン・オールは、視覚障がい者のかたのお迎えに同行させていただきましたが、日頃から気配りなさっていて必要な支援をすぐ届けられる体制を整えていらっしゃるのが伺われるようなご対応と感じました。

戸締りのこと、経路や障害物の説明など、ご本人が安心して安全に避難できるよう気配りなさり、さりげなく体調の確認も行なわれていました。

全員が無事に避難しアンケートに記入して訓練は終了です。

今回は避難訓練終了後に敬老会が同会場で行われ、こういった行事とのマッチングもひとつの工夫と感じました。

また、今回の避難先は市から定められた避難所ではなく、地域のホテルを会長さんが交渉してセッティングしており、これも地域活性化の素晴らしい試みと目を拓かれた思いです。

もうひとつ。ひときわ活発に動かれていた若いかたがいらっしゃって、お話をうかがうと高校3年生で、ひいおじいちゃんは以前町内会長をなさっていたそうです。ご本人も小学生のときから盆踊りのやぐら作りを手伝ったりし、町内会の方々にとけこんでいらっしゃいました。こういったお若いかたが地域の安全を守るため熱心にいきいきと取り組んでいらっしゃるご様子をとても頼もしく感じました。

北海道マラソンも男子はMGCに出られなかったランナーが自己記録を大幅に更新して優勝、女子も亡き小出監督の最後の教え子が優勝。そして特別枠で出場したノーベル賞受賞者の山中教授も完走、とそれぞれがそれぞれの持ち場で力を尽くされた1日だったようです。

(石田)

西区地域部会 令和元年度第3回全体会

 9月26日(木)18:00~

 西区地域部会 全体会に行ってきました。

 西区地域部会は、今年度より全体会を西区内の事業所で行うようにし、協議会前には事業所見学も行えるような取組みを行っています。この日は、禎心会ケアセンター山の手開催されました。

 今回の全体会のテーマは「災害対策~北海道胆振東部地震から1年を振り返る」と題して、講話とグループワークが行われました。

 はじめに、西区役所総務企画課地域安全担当係 久我係長より「冬などの防災対策」について講話がありました。

 お話をはじめる前に、札幌市が作成した「札幌市防災DVD_今、あなたにできること」の一部分「シュミレーション札幌大地震!その時何がおるのか!」を視聴しました。冬場の札幌市で大地震が起った時の想定を映像でわかりやすく示されており、改めて災害の恐ろしさとそれに対する備えの必要さを実感します。

 上記のDVDについては、動画が札幌市ホームページに掲載されています。ご参考ください。下記をクリックすると札幌市ホームページの動画掲載ページへ移動します。

→札幌市作成「札幌市防災DVD_今、あなたにできること」

 DVD視聴の後は、改めて久我係長より札幌市における大地震の時の被害の想定、前回の胆振東部地震との比較、いつ起るかわからない災害に対しての日頃の備えについてとてもわかりやすい資料とご説明があり、最後に令和元年9月に改定された「札幌市避難場所基本計画」の概要について説明をいただきました。

 次に4グループにわかれてグループワークです。

 久我係長からあった話に対しての感想や昨年の北海道胆振東部地震後に西区地域部会で全体会のグループワークで行われた「地震の時の対応(どう動いたか、動けたか)」「課題(どう動くべきだったか、動いて行くか)」の振返りと共に、「この1年間での取組みや改善点」と「更に今後必要なこと(課題、冬の対策等)」をテーマにそれぞれ話合われました。

  

 

 この1年での取組みや改善した点については、「備蓄品を準備した」「飲み水を準備した」「利用者さんの連絡先をパソコンだけではなく、紙面にしてわかるようにした」「災害時のマニュアルを作成した」「施設の公衆電話の番号を公開して家族へ伝えるようにした」等々、それぞれ取組みが進んでいる様子がありました。

 また、更に今後必要なこととしては、「発電機はコストがかかりなかなか準備できないが必要」「今回の話を聞いてまだ備蓄がちゃんと準備できていなかったので準備したい」「地域での情報共有ができるとよい」「近所との連携がやはり必要」などの行意見が出ていました。

 みなさん、とても活発な意見交換をされており、その場で「この備蓄品がおすすめ」「発電機はガソリンよりもガス利用のものが管理者しやすいらしい」など、その場で新たな情報交換もされていました。

 これからまた北海道は冬が訪れる季節になっていきます。

 災害が起らないということが一番良いのですが、毎年全国各地で大変な災害が起ってしまっているという現状もあります。

 また改めて災害に対する日頃の備えを見直していこうと考えさせられる時間でした。

 西区地域部会のみなさま、ありがとうございました。

※札幌市の災害対策については、札幌市ホームページに様々な情報が掲載されておりますので、一度ぜひご覧ください。以下をクリックすると札幌市のホームページに移動します。

 →札幌市ホームページ 災害に備える

豊平区地域部会 9月定例会

2019年9月24日(火) 18時30分~

 7月に、豊平区地域部会防災部隊のご紹介をさせていただいたことに引き続き、今回は定例会の様子をご報告します。豊平区地域部会の9月定例会では、事業所のある地域毎にグループワークで「防災マップ」を作成する取り組みが行われました。

 「防災マップ」を作成するグループワークでは、豊平区を5つの地域に分けた地図上に、
  ・きいろ/障害福祉サービス等事業所
  ・ピンク/病院や高齢者施設
  ・みどり/お店
  ・あお/その他(AED、公衆電話など)
と色毎の付箋が貼られていきました。付箋だけでは書ききれない場合もあり、マップと別に一覧表が用意され、一覧表の番号を付箋に記入するなどの工夫もされていました。

 参加者同士で、「●●どこだっけ?」、「★★の向かいに■■があったよね!」などと思い出したり、情報交換がされたり、他のグループのマップを見て回って参考にもしながら「防災マップ」が作成されていきました。今回の取り組みは、「防災マップ」を作ることだけでなく、マップ作りを通して、防災への取り組みや気づきを得ることまで目的とした取り組みで、付箋を貼っていく作業後には、地域の各所にある設備(AED、公衆電話など)や、胆振東部地震の際の様子についても情報が共有されていました。

 定例会終了時には、『平成30年度札幌市自立支援協議会年間活動報告書別冊:防災に関するまとめ(以下、『防災に関するまとめ』)』の周知がされました。『防災に関するまとめ』について、後日あらためて、ホームページ上のリンクが、豊平区地域部会の皆様に発信されることとなりました。

今回取材にご協力いただいた、豊平区地域部会の皆様、ありがとうございました。

清田区地域部会、清田区障がい福祉関係者等ネットワーク会議 共催研修会

2019年9月18日(水)18:30~20:30

 清田区自立支援協議会清田区地域部会と清田区障がい福祉関係者等ネットワーク会議共催の研修会に参加してきました。

 今回の研修は、昨年発生した北海道胆振東部地震を受け、あれから1年ほど経ち、改めてあの時どうだったのか?そして、これからの備えについても振返りと共有、地域ごとの防災マップの作成を通して、地域情報の共有やネットワークについて深める内容でした。

 みなさん、仕事終わりの18時30分からの開催の研修ですが、たくさんの方が出席されていました。

 最初に、清田区地域部会の栗虫部会長から開会の挨拶では、札幌市10区の地域部会と3つの専門部会がまとめた『防災に関するまとめ』についてご紹介がありました。この「防災に関するまとめ」は、各地域部会で確認された地震時の状況、その時の取組みと今後の課題など、震災時の状況がまとまっており、改めて確認して次の活動につなげていければというお話されていました。

 次に、清田区保健福祉課 個別支援主査 加藤氏より『平成30年北海度う胆振東部地震の概要及び日頃の備えについて』と『「要配慮者二次避難場所(福祉避難所)」と「福祉避難スペースについて」』や具体的に準備をしておいた方が良い避難備品などのご紹介がありました。

 改めてお話を聞くと、やはり記憶が薄れてきている部分もあります。日本各地で様々な災害が起っているため、やはり日々防災の取組みについては継続していく必要があると、改めて思い返されます。

 そして、最後にグループごとに防災マップのグループワークを行いました。

「里塚・美しが丘」「真栄・清田・清田中央」「北野・平岡」の3つの地域のグループに分かれての防災マップ作りです。

 

 机上に置かれた各地域の地図上に、地域の福祉事業所やコンビニ、ガソリンスタンド、AED、高齢者施設などのシールを貼っていき、地域の資源を一目でみてわかるようにしていきます。

 一通り、シールを貼り終わったら、今度はグループのメンバーで「ここには給水所があった」「ここの店は早くから開けてくれていた」「ここで炊き出しやっていた」「公衆電話が開放されていた」「ここが穴場」等々、地域の口コミ情報をふせんに書き出し、更に貼り出していきます。

 みなさん、机上の地図だけではなく、スマホの地図も駆使して情報を記入していっていました。

 

 

 まとめのグループから発表では、「改めて清田のことがわかった」「知らなかったことが共有できた」等々、既存の資源を加えるだけではなく、地図には現れない「生きた情報」を共有することで、より地域を身近に感じられている様子がうかがえました。

 短い時間でしたが地図上には、清田区のたくさんの情報が集まっていたのが印象的です。

 この地図上にもっとたくさんの「生きた地域情報」が加わっていくと、このマップが清田区の新たな地域資源になるかもしれないな・・・と感じさせていただきました。

 清田区地域部会の皆さま、清田区障がい者福祉関係者等ネットワーク会議の皆さま、ありがとうございました。

令和元年度第1回相談支援部会企画推進室研修

8月30日(金)。

札幌市自立支援協議会相談支援部会企画推進室主催で研修が開催されました。

今回は、足寄町役場福祉課 あしょろ子どもセンター センター長の佐々木浩治氏を講師に招いて「児童の発達段階の確認と障がい児支援のポイント」について、2部構成でお話いただきました。

第1部「児童の発達段階」の中では、現在の親を取り巻く環境や乳幼児の発達の過程についての講義いただきました。

第2部「障がい児支援のポイント」の中では、家族の相談を受ける際のポイントについて、また実際の相談場面や支援場面の事例を用いたお話もいただきました。

後半のグループワークでは、普段相談場面で悩んでいることや、実際の連携方法について意見交換や情報交換ができました。たくさんの質問が出ましたが、佐々木講師が丁寧にひとつずつ答えてくださりました。ありがとうございました。

今後の支援について考える貴重な機会となったように感じます。

企画推進室研修は、今年度あと2回開催の予定をしています。内容等がきまりましたら、ご案内いたします。

 

北区地域部会 第1回学習交流会

8月22日(木) 18:15~20:30

今年度第一回目の、北区地域部会学習交流会が開催されました。

 内容は大きくふたつ。ひとつは北区地域部会長から、平成30年度活動報告として、防災に関する取り組みと、『平成30年度札幌市自立支援協議会年間活動報告書別冊:防災に関するまとめ(以下、『防災に関するまとめ』)』の報告、周知がされました。『防災に関するまとめ』は、昨年9月6日に発生した、北海道胆振東部地震を受けて、札幌市自立支援協議会の13の部会それぞれが防災について取り組んだ内容を一冊の冊子にまとめたものです。この学習交流会が開催された前日の地域部会連絡会(各区地域部会長で構成する札幌市自立支援協議会の組織)でも、『防災に関するまとめ』の周知活動を今後も各区地域部会で行っていくことが確認されています。報告資料の中に、各区特有の内容について抽出された資料があったことが特徴的でした。※ 『防災に関するまとめ』 (札幌市のホームページに掲載されているデータを表示します)

 もうひとつは、「会議から本人の声を聞き取る」と題して、実際の会議の経験談と、本人中心支援の過程で開催される会議の設計について話題提供がありました。会議の議題や時間配分、ルールの共有の仕方、参加者の発言をホワイトボードに文字化するときの注意点等について具体的に触れられていました。
 その話題提供を受けて、「思いを受け止める、伝える」をテーマにグループワークを、30分×2回実施し、1回目と2回目でグループメンバーを途中再編成し、より多くの経験談やアイディアなどの交流が行われていました。グループの再編成は、防災に関する取り組みの中で得た、日頃からのネットワーク作りの必要性とも関連し、より多くの方との名刺交換の場にもなっていました。

今回取材にご協力いただいた、北区地域部会の皆様、ありがとうございました。