9月28日(月)18:30。
白石区保健センター2階で、白石区地域部会内におかれた研修部会による学習会が開かれました。
テーマは、「計画相談支援について~サービス等利用計画やセルフプランってなに?~」
この日は、毎月開かれている16:30からの定例会に引き続きの学習会でしたが、集まったのは約70名!
参加者は、障害福祉サービスの事業所の方、介護保険サービスの方、行政の方などでした。
相談支援が生まれてきた背景や計画相談の仕組みなどの講義のあと、8つに分かれてのグループワーク。
各グループには、委託相談支援事業所、指定相談支援事業所のスタッフの方々がファシリテーターとして入り、話し合いの進行をしつつ制度の仕組みなども説明していきました。
参加者にサービス等利用計画に関する書類等一式が配布されたり、ファシリテーターの打合せが事前に開かれるなど、準備に余念がありませんでした。
ワン・オールは前半の制度説明などのお手伝いをしてきました。
なお、この学習会には、札幌市に視察に来られていた、函館市の基幹相談支援センターの方々も参加されていきました。
(oku)
投稿者「one-all-admin」のアーカイブ
第2回札幌弁護士会高齢者・障害者委員会とワン・オールとの共催研修会
9月24日(木)、札幌弁護士会館にて今年度2回目の共催研修会を行いました。
今回は、前年度からの参加者アンケートに基づき、少年に関わる内容を目指して『少年鑑別所とは』『少年鑑別所法や改正少年法の動向について』をテーマとしました。
この研修会に先立ち、弁護士3名、ワン・オール2名で札幌少年鑑別所の見学をさせていただき(札幌少年鑑別所の方へ、この場をかりてお礼申し上げます。ありがとうございました)。少年鑑別所については、法務省ホームページ ➡ http://www.moj.go.jp/kyousei1/kyousei03_00019.html もご参照ください。
研修会では、「少年事件の流れと少年を取り巻く法律の動き」をあらためて復習し、福祉の立場で関わる可能性のある点などについて整理しました。少年鑑別所についても見学から得られた情報や、想定されることを情報提供も含め、お伝えしました。グループワークでは事例(個人情報に留意し編集しているもの)を通して、弁護士、福祉や相談支援従事者の立場で話し合い、弁護士が目指すもの、相談員としての関わり方等を話し合いました。私たちに何ができるのか、できうることがあるのか、このケースにとって必要なことな何なのか等、話題も幅が広く語られていたようでした 。
次回研修会は、札幌刑務所の見学会になります。参加希望者を集約し、日程も確定したところです。体験型の研修も、メニューの一つとして企画して行けたらと考えています 💡 。(NIS)
平成27年度第1回企画推進室研修会
9月11日(金)15時 札幌市視聴覚障がい者情報センター大会議室

今年度第1回目の企画推進室研修会が開催されました。企画推進室は、札幌市自立支援協議会相談支援部会のプロジェクトで、地域課題の共有と解決に向けた取組のための事例検討や研修を企画、運営しています。
今回の研修では事例を参加者全員で共有した後に、札幌市のサービス等利用計画案の様式を活用して、各々計画案を作成し、グループ毎に意見交換をしながら計画案を作成。最後は6グループそれぞれから発表をして会場全体で共有するという内容でした。
普段は、相談者の方と相談員がそれぞれ個別に行っていることを、お互いの意見やアイディアを共有することができる貴重な機会となったようです。
企画推進室研修は、札幌市内の相談支援事業所の相談員を対象に、今年度あと2回開催される予定です。
(hay)
ピアサポーター交流会(9月)
9月9日(火)18時 札幌市役所本庁舎会議室
この日、今年度6回目のピアサポーター交流会が行われました。テーマは、“ゲストスピーカー”。「誰を呼ぶか」「何時やるか」「何処でやるか」・・・と始まった話合い。ゲストスピーカーの候補には、道内外の有名人(?)の名前も登場。しだいに話は「予算は」「目的は」と移っていき、「段階的にやってみては」との提案。まず「自分の事を語りつくす」ところから、スピーカーも参加者も、これまでどおりの顔ぶれでということになりました。
次回10月のピアサポーター交流会でスピーカーをされる二人の方を確認して、この日のピアサポーター交流会は終了しました。
(hay)
相談支援部会定例会
8月28日15:00
今年度2回目の、相談支援部会定例会が開催されました。前半はいつものような定例会の流れで、「(相談支援)ガイドブック改訂チーム」からの提案や、「要綱改訂チーム」からの進捗状況報告などのほか、今年度相談支援部会事業計画の具体化に向け、事務局会議からの提案などがされました。
後半は、障害者就業・生活支援センターや就業・生活相談支援事業所との意見交換会が行われました。テーマは「連携」。相談支援事業所との連携状況や、お互いにこんな時に相談やお願いをしても良いものなのか?について話がされていました。
次回10月の定例会では、地域生活定着支援センターとの意見交換が予定されているほか、区毎の状況について話題を持ち寄ることになっています。
(hay)
第7回重複障がいに関する課題整理に係る有期プロジェクト
8月18日13:30。
市役所本庁舎で、7回目のプロジェクトが開催されました。
重症心身障がいの方々の実態を把握するため、これまでに居宅介護事業所と訪問看護ステーション向けにアンケートを実施してきましたが、この度集計結果がほぼ出揃いました(アンケート回答率/居宅約25%、訪看約80%)。
アンケートからは、重症心身障害の方々にサービス提供したいけれども、専門知識や技術を持った人材が不足しているために提供が難しかったり、他職種とのネットワークの必要性を感じていたり・・・といった現状が見えてきました。
今日の会議では、重症心身障がいの方々が安心してサービスを利用できるようになるために核となるのは、居宅介護事業所、訪問看護ステーション、そしてサービス調整の役割を担う地域の相談室、と考えましたが、これからもっと議論を進めていくところです。
アンケートの結果や、いただいたご意見を、まちの課題としてどのように解決していけるのか、ここからがプロジェクトチームの本領を発揮していくところとなりそうです。
(yos)
ピアサポーター交流会(8月)
😉 暑い日が続いています。いかがお過ごしでしょうか。 連日のように、華々しい雨(ドラマに出てきそうなくらいの量 😯 )。 けがなどにも気をつけたいものです。
8月12日(水)16:30~18:00。 ワン・オールにて8月のピア交流会が行われました。今回は、道外から相談に携わるスタッフさんがゲストでお見えになり、いっしょに時間を過ごしました。(ワン・オールの人口密度が高まる1時間30分です)。
テーマに沿いつつ、「ピアとして」「いままでの体験」「考え方など(認知)の切り替え方」「障がいって?」「ひとりの人として」など、連想される話題が次々に語られました。
個人的な感想なのですが、参加した後は、気持ちがさっぱり。お風呂上がりのような感覚に近い気持ちになります。不思議ですよね。
次回は、市役所が会場です。どんなお話になるのでしょう。
参加した皆さん、お疲れさまでした。 目を通してくださった方も、読んで頂きありがとうございました。 ご自愛くださいませ 。 (NIS)
暑中お見舞い申し上げます。
相談支援部会 ガイドブック改訂チーム
7月29日(水)15:00。
札幌市自立支援協議会相談支援部会のプロジェクトのひとつ、ガイドブック改訂チームの3回目の会議が開催されました。
各メンバーが担当ページ毎に案を持ち寄り、この会議で意見をもらって再度修正案を持ち寄るという方法で話合いをくり返し行ってきた成果が段々と現れ、3回の会議を経て改定のポイントが、かなり明確になってきています。
具体的には、
・「札幌市障がい者相談支援事業」(委託相談)のことをどのように伝えると伝わりやすいのか?
・「札幌市の機関」や「専門機関」を含め、探したいところを探しやすくするにはどうすればいいか?
・表記の仕方を統一することで見やすくできないか?
・計画相談については、新たに説明を加える文面や図をどう工夫したらよいか?
などです。
来月開催される相談支援部会定例会で一度提案ができるように、定例会前にもう一度会議を開催することを決めて、この日の会議は終了しました。
(hay)
企画推進室
7月23日(木)13:30 。今年度2回目の企画推進室が開催されました。
企画推進室は、札幌市自立支援協議会相談支援部会の中のプロジェクトで、市内相談支援事業所を対象とした研修会の企画運営を行っています。 研修の中心は事例検討で、この日の企画推進室では、9月11日(金)に開催される今年度第1回の案内の作成や当日の進め方、資料の準備などについて具体的な話し合いが行われました。 研修のご案内については近日中に、市内全ての相談支援事業所宛にメールで配信される予定です。 研修の案内をご覧になった際には、ご都合が許せば是非ご参加下さい。
また、今年度企画推進室が開催する研修は11月と2月にも予定されており、この2回の打ち合わせについても、9月開催分の準備と同時進行で今後行っていく予定です。
(hay)


