みなさん、お疲れさまです。今週は、雨も降る、雪も降る、そんな一週間 😥 。春までもう少し。春の気分を取り入れたくて、ワン・オールの入口にある「おつかれさまです。ワン・オールへようこそ。」のポスターを、春バージョンに変えました。このポスターを作ってくださったのは、ピアさんのお一人。昨年度に作って頂いた物ですが、2周目に突入です。ご来所の際には、ぜひご覧くださいませ(こころがほんわかします 😳 )。
3月9日(水)、3月のピアサポーター交流会がありました。27年度では、最後の回になっています。
テーマは今年度の振り返りや、次年度(4月以降)について。スタッフも参加して、お互い補足し合いながら確認していきました。
今年度も、講師、個別の相談やグループの相談、イベントの開催などの取り組みがありました。具体的には、小学校や中学校でお話されたり、地域の病院にあいさつ回りしたり、病院でもお話ししたり、親の会さんや専門家向けの研修会でお話ししたり、海外の視察に応じられたり。イベントでは、それぞれのピアさんが行き来したりなどされて、新しい輪もひろがっています。
次年度は、もっと地域の人に知ってもらおう!という声も聞かれました。交流会も続いていきます。4月以降も見逃せない現場です。今年度はお疲れさまでした。来年度もお待ちしております!(NIS)


札幌市自立支援協議会相談支援部会のプロジェクトにあたる、企画推進室の研修が開催されました。今回は今年度3回目の研修で、野中式事例検討をベースにグループワークを取り入れた研修会でした。
事例提供者からの基本情報の提供のあと、参加者のみなさんからの質問と、事例提供者からの回答を繰り返しながら、情報を増やしつつ、ご本人の現状や背景、主要主題を把握するアセスメントをしていきました。
プランニングでは、本人と支援者の行動指針を出し合い、十文字表(急ぐ急がないの横軸と、本人とまわりの縦軸)に整理していきました。この十文字表は、事例提供者のお土産として持ち帰られました。


内容は、3つのコマから構成された研修で、講義①では、「障害者福祉法制史」について。講義②では講義①をベースに、“制度上のサービス提供事業” について。講義③でも講義①をベースに、“札幌市障がい者相談支援事業”について、制度と共にどの様に変化して現在に至っているのかを確認していきました。










いて、厚労省相談支援専門官の鈴木智敦さんから『障害福祉施策の動向とこれから』として行政説明がありました。


