9月28日(水)17時。
今年度の6回目の「ピアサポーター交流会」が開かれました。 昨年度から毎月欠かさず開かれている会は、平成25年にスタートしてから色々な集まりを含めると通算35回にもなります。
本日のお題は『苦労している場面のアンケートづくり』。
これまで続けている「自分たちの苦労を語る」シリーズ(メンバーが順番に自分の苦労を語っていく)の延長線上の取り組み。

自分が当たり前と思っている苦労は、実は当たり前じゃないかも?
” 同じ場面でも障害・特性が異なると、どんな苦労をしているか?を集めてみよう! ”(毎月 I さんが作ってくれている会のレジメより)ということで、スタッフを含め参加したメンバー全員が各々自分が苦労していることを話していきました。
全員の苦労をカテゴリーに分けてみると ①コミュニケーション系 ②情報系 ③こだわれ系(こだわり、とらわれ ④不安系 ⑤オヤジ系 ⑥あせり系 ⑦めいわく系 になりました。

中には、以外な苦労をもちながら仕事に取り組んでいるスタッフもいましたが、そこはさすがのピアサポーターで、鋭くつっこんだり柔らかく笑いに変えてアドバイスがあったりと、終始にぎやな集まりでした。
(oku)





前年度とは少し手法を変えて、2部制にしています。
今日の司会、進行は、先月1年間の予定づくりの時に決めた通り当番の相談支援事業所のピアサポーターとスタッフで。
り、” スタッフが相談にのってもらう会 ”。
内容は、札幌市から相談支援事業の位置づけについてや障害福祉サービスの概要についてのお話をいただいた後に、ワンオールから相談支援の歴史や現状、総合支援法の見直しについてや協議会についても学びました。

ここまでの報告等を一冊の冊子にまとめた『平成27年度札幌市自立支援協議会年間活動報告書』を、協議会の会長から、札幌市障がい福祉課の担当課長へ提案としてお渡ししました。
今年度のHow to研修は全9回(定員10人)開催し、90人ほどの方にご参加頂きました。また、疑問や質問も数多く承りました。
